任意売却とは何か。住宅ローンの相談をする前に知っておこう!

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任意売却と言われても、いまいちよく分からなかった。
分からないから、問い合わせするまでに時間を要してしまった。

 
当社にご相談に来られた多くの方が、ご面談の中でそのようにお話されていました。
 
 
そこで、今回は基本に戻り、『任意売却とはどのようなものなのか』を分かりやすくご説明します。
住宅ローンの相談前に少しでも知っておくと、心配も少なくなると思います。
 
 
 

任意売却とは

 
 
通常、不動産を売却する際に住宅ローンが残っているときには、売却代金で残債務(残りのローン残金)の全額を返済できる場合のみ売却が可能となります。
売却しても残債務の全額が返済できない場合には、ご自身の意志だけで売却することはできません。
 
しかし、それを可能にする方法がひとつだけあるのです。
それが、任意売却です。
 
任意売却とは、
住宅ローンの支払いが困難となり滞納が続いた場合に、住宅ローンを残したまま所有不動産を売却する方法です。

 
 
 
 

任意売却をするためには

 
 
任意売却は、したいと言って出来るというものではありません。
 
 
任意売却をするにあたっては、まず、債権者(住宅ローン借入先の金融機関や保証会社など)の承諾が必要になります。債権者が任意売却を許可しなければ、任意売却を行うことはできません。
任意売却における第一関門です。
 
債権者からの承諾を得るために、任意売却の業務は、債権者と話し合いを行うことから始まります。
 
 
 
 

債権者から承諾を得るための重要なポイント

 
 
住宅ローンを滞納した時点で、債務者(滞納者)は債権者からの信用を失うことになります。
信用していない相手の話は、なかなか聞いてもらえないのが常道です。
 
そうなると、債務者と債権者の間に入って、任意売却の話を進めてくれる誰かが必要になります。
 
債権者から任意売却の承諾を得て、任意売却を成功させるためには、債権者との話し合いをスムーズに行い、業務を的確に遂行してくれる会社を探し、その会社に依頼することが、一番重要なポイントとなります。
 
 

 
 
任意売却は、依頼する会社によって成功率が変わってきます。
 
ご自身の大切な不動産と、任意売却後の新たな生活のためにも、任意売却とはどのようなものなのかを知ることは大切です。そして、信頼のおける依頼先を選びましょう!
 
 

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