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「任意売却」と「競売」の違い

<私たちが任意売却をお勧めするのには理由があります>
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こんにちは!
いちとり任意売却コンサルタントの千葉 智昭(ちば ともあき)です。
 
 
前回は、「どんな人が任意売却をすると良いのか」について、ご説明させていただきました。
今回は、「任意売却と競売の違い」をテーマに書きたいと思います。
 
 
≪ 任意売却と競売の違いとは ≫
 
過去にもいちとりブログで説明をしてきましたが、任意売却と競売の最大の違いは、購入を希望する人が建物の中を見られないところです。
 
通常、家を購入する場合には、インターネットやチラシを見た人が不動産屋に出向き、販売されている不動産を営業マンと一緒に内見して購入を決断する、もしくは現地販売会などに行き、実際に建物内外の状態を見て購入を決断することがほとんどです。
 
競売物件の場合には、裁判所あるいは 競売専門サイト|BIT に掲載されている写真等でしか建物の状況を見ることができないのに加えて、通常の建物利用状況よりも建物が傷んでいる場合が多く、リフォーム代金や修理費用がどのくらいかかるのか分からないまま購入をしなければならず、相場価格より安くなってしまう可能性が非常に高いのです。
 
それに比べて任意売却の場合には、債権者の同意を得て、一般の販売方法で売却を行うことができますので、不動産市場に情報を出すことで色々な人がインターネットやチラシなどを見て不動産会社に出向き、実際に建物の中を見て購入することができます。つまり、通常とあまり変わらない販売価格で自宅を売却することができます。
そして、通常と変わらない売却方法で販売を行いますので、近所の方にも、借金があり売却をしなければならないなどの理由を知られないで済む可能性が非常に高いのです。
※競売の場合には、裁判所や競売専門サイトにある写真、情報を見て購入を検討する会社などが、直接訪問したり周りをウロウロしながら建物の外側を見たり、酷いときには近所の方々に聞き取り調査を行ったりするケースもあります。
 
また、任意売却の場合には、そのまま住み続けられる可能性や債権者の同意を得て引っ越し費用を出してもらえる可能性もあるので、次の人生プランも競売に比べ非常に立てやすくなります。
ただし、任意売却は競売になるまで(正確には競売の入札日前日まで)に成立させなければならないという時間の制約があります。いくら自分が任意売却を希望しても、競売までに時間がなければ成立させることは困難です。
 
現在はまだ差押えや申立てをされていない段階でも、住宅ローンや税金等の支払いが滞りがちで、この先の支払いの見通しが立たないと感じた時には、一度、任意売却を専門に扱う不動産会社に相談することをお勧めいたします。
 
任意売却を成立させるために、時間が多くあって損をすることは一つもございません!!
いちとりは、任意売却を専門に扱う不動産会社です。
今の生活から新しい人生に一歩踏み出したいと思われている方は、できるだけ早くご相談ください。

 
 
 
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