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任意売却のデメリット

<デメリットも理解した上で判断を!>
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こんにちは。いちとり任意売却サポートスタッフの堀です😊
 
ゴールデンウィークに食べすぎて、すっかり体重が元通り。
徐々に薄着になっていくこれからの季節に向けて、また一から体作りをしていかなければと焦り始めている今日この頃です😅
 
 
それでは、本日のブログです!
今回は、「任意売却のデメリット」についてお話しをさせていただきたいと思います。
 
 
年々、「任意売却」という言葉も知名度が上がってきており、任意売却を取り扱う不動産会社も増えてきております。
ホームページで「任意売却」と検索してみると、多くの不動産会社が登場しますよね。(かく言う、当社もその中の一社ではあるのですが・・・)
各社のホームページをご覧になっていかがでしょうか。
恐らく任意売却をお勧めするメリットがたくさん掲載されているかと思います。それは、差押えや競売申立てをされている方にとって、競売になるよりも本当にメリットが多いからです。
 
しかし、任意売却にもデメリットはあります。それを謳っているホームページはまだ少ないかもしれません。
なので、いちとりでは皆様に任意売却のデメリットについてもしっかりご理解いただきたいと思っております。
そして、ご理解いただいた上で判断していただきたいのです。
 
では、任意売却のデメリットとは何か?
 
 
■ デメリット1: 時間に限りがある ■
任意売却ができる時間には限りがあります。それは、「競売開札日の前日まで」です。
つまり、その日までに任意売却が完了しているなら、競売を取り下げることができるということです。
しかし、実際に債権者から求められるタイムリミットは、「競売入札日の前日まで」となりますので、現実的なタイムリミットとしては「入札日の前日まで」と思ってください。
また、競売申立てをされてから入札日までの期間は、状況にもよりますが概ね3ヶ月~6ヶ月ほど。つまり、時間はあるようでないのです。
タイムリミット(入札日の前日)までに、すべての債権者の同意が得られ、不動産購入者(買主)を見つけ、売買契約を締結し、代金の授受(決済)と不動産の引き渡し(所有権移転)を完了させ、競売取消の手続きを終わらせていなければなりません。ここまで終了していなければ必然的に「競売」となります。
期限までにやらなければならないことは、実は意外と多い。私たちが早めのご相談をお勧めしているのは、そういった理由からなのです。
まだ競売申立てはされていないが、差押えが入っていたり、滞納が続いていてこの先も支払いが難しいと思われている方も、早いに越したことはありません。一度、相談だけでもされてみたほうがよいと思います。
 
 
■ デメリット2: 成功するとは限らない ■
任意売却は、不動産価格が借入金の残高を下回っていても売却を可能にさせる不動産取引です。したがって、不動産の売却価格については債権者の同意が必要となります。また、保証人がいる場合には、その保証人の同意も必要となります。つまり、債権者や保証人から同意が得られない場合には、任意売却を行うことはできないのです。
そして、不動産取引ですので言ってみれば不動産会社であれば、どこに依頼しても対応は可能です。しかし、任意売却に不慣れな不動産会社に依頼してしまうと、その流れや仕組みが把握できておらず、債権者や保証人との協議をきちんとせずに販売価格を設定し売却活動を始めてしまい、結果、債権者等の心証を悪くして同意を得ることができず、任意売却が失敗してしまったという話もよく耳にしますので、そのようなことのないよう、任意売却の依頼を検討される際は知識や経験豊富な任意売却専門会社をお勧めいたします。
 
 
■ デメリット3: 債権者との話し合いや手続きが大変 ■
一般の不動産売却では、売却代金でローンの残りを一括返済してしまうため、債権者の同意も必要なければ、話し合いなども不要です。しかし、任意売却の場合は、売却代金では残ったローンを完済することはできませんので、必ず債権者(保証人がいる場合には保証人も)に同意をもらう必要があります。
売却代金がいくらだったら認めてくれるのか、そこにかかる経費について、また、引越し費用を捻出してもらうための話し合いも必要となってきます。そして、話し合いを進めていくためには様々な書類の作成や事前調査などもしなくてはなりません。
任意売却可否の決定権を握る債権者との話し合いは、それこそ緻密な作業と忍耐力が必要となるのです。
不動産会社によっては、債権者との話し合いは自分でするようにと言われるところもあるようです。依頼をされる際には、そのような話し合いを誰が行うのかという点について事前に確認をされたほうがよいでしょう。
いちとりでは、任意売却のご依頼をいただきましたら、そのあとの作業は全て当社が代行いたします。不動産の調査・査定、各種必要書類の作成、そして一番重要となる債権者との話し合い、丸ごとすべてお引き受けいたしますので、どうぞ安心してご依頼ください。
 
 
■ デメリット4: 任意売却を依頼する業者を自分で探し、選ばなければいけない ■
競売の場合は、何もしなくても自動的に手続きが進み、不動産は強制的に売却されます。しかし、任意売却の場合は依頼先を自分で探して、選んで決めなければなりません。
任意売却は限られた時間の中で成功させなければならないため、大切な時間を無駄にすることのないよう、豊富な知識と確実な実績のある会社を選択するようにしてください。
当社ホームページでも「任意売却依頼先の選び方」を掲載しておりますので、悩まれている方は参考までに、こちらもご覧になってみてください。
 
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任意売却依頼先の選び方
 
 
■ デメリット5: 内見の際に立会いが必要 ■
競売の場合は、購入希望者にご自宅の内部を見せる必要はありません。しかし、任意売却の場合、売却の方法は一般の不動産売却と同じになりますので、購入検討者にはご自宅の内部を見せる必要があります。事前に予約があるとはいえ、検討者が複数いる場合にはその都度対応しなければならないためご自身の時間がとられてしまいます。そこは協力していただかなくてはなりません。
 
 
いかがですか?
任意売却にもデメリットはあるのですが、重要ポイントだけ注意していただければそれほど大きなデメリットではないと思います。そこはご安心ください。
そして、その重要ポイントが何かというと・・・それは、
 
任意売却に対して、豊富な知識と確実な実績のある会社に依頼すること!
 
この一点です。
任意売却に対して、豊富な知識と確実な実績のある会社に依頼をすれば、あとは依頼した会社が最後まで責任をもって対応してくれるはずです。もちろん、ご依頼者の協力があってこそ成功に繋がる任意売却ではありますが、成功率は格段にUPするでしょう。ですので、依頼先の選定だけはどうか間違えないようにしてください!
 
いちとりは、任意売却を専門に扱う不動産会社です。
今まで数多くの任意売却を成功に導いてきております。知識も経験も実績も豊富にありますので、ご相談者様の状況やご希望に沿った解決に向け、最善の方法で最後までしっかりサポートさせていただきます!
ご質問・ご相談、お困りのことなどございましたら、どのようなことでもまずは一度、いちとりまでお問い合せください。

 
 
フリーダイヤル:0120-49-1102(携帯・PHSからも通話料無料)
 
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【5月22日 今日は何の日?】
・ 国際生物多様性の日
・ ガールスカウトの日
・ たまご料理の日
 
【5月22日 今日は何があった日?】
・ 東京スカイツリーが開業した日(2012年)
・ ゲーム「パックマン」が発表された日(1980年)
 
【5月22日生まれの有名人】
・ アーサー・コナン・ドイルさん/推理作家(1859年)
・ ナオミ・キャンベルさん/スーパーモデル(1970年)
・ 田中麗奈さん(1980年)
・ ノバク・ジョコビッチさん/テニスプレーヤー(1987年)
 
【5月22日の花と花言葉】
・ 花(カモミール)
・ 花言葉(癒し・困難)