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《相談者》 日村 様 (仮名)

《年 齢》 41歳

《職 業》 パート

《家 族》 2人(子供1人 13歳)

《希 望》 住み続けたい

 

 

解決までの流れ・方法

お子様が中学校を卒業するまでは今の自宅に住み続けたいというのが日村様のご希望でした。しかし、ご自宅の名義は元ご主人であるため、ご本人と連絡がとれなければ任意売却ができません。
やむなく元ご主人のご両親への連絡が必要と考え、日村様からご両親へ連絡をしていただきました。当社が日村様と元ご主人のご両親との間を仲立ちすることで、何とか元ご主人本人と連絡が取れるようになりました。すぐに元ご主人と面談をさせていただいたところ、「転職して給料が下がったことで住宅ローンが払えなくなってしまった」とのことでした。競売まで残りの時間が限られていることをお伝えし、元ご主人から任意売却への同意をいただくと同時に、債権者への交渉を始め、任意売却の許可を取りました。ご自宅を綺麗に使用されていたこともあり、住宅ローンを下回る家賃で貸してくださる投資家もすぐに見つけることができました。元ご主人も「その家賃であれば支払っていける」とのことでしたので、投資家様には2年間限定で貸していただけるようご協力いただき、競売を避けることができました。

 

ポイント

任意売却は、名義人(所有者)の同意がなくては行うことができません。

今回のケースでは、元ご主人と連絡が取れなければ住み続けることも競売を避けることもできませんでした。名義人と連絡が取れずにお困りの場合でも諦めずに、まずは当社へご相談ください。一緒に解決策を探してまいります。