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任意売却後に残った借金(残債)②

任意売却後に残った借金(残債務)は、担保となる不動産が無くなるため

 

「無担保債権」となります。

 

また、返済についても毎月1万円や2万円の支払いになり、

仮に残債務が1,200万円あったとしたら100年以上。とても現実的な数字ではなく、

完済できるものではありません。

 

こういった無担保債権であり、回収見込みのない債権のことを

「不良債権」と言います。

 

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一般的に債権者(銀行や保証会社など)は、いずれかのタイミングで

この回収見込みがない不良債権を債権回収会社(サービサー)に売却(債権譲渡)します。

 

 

そしてその売却額は、債権額の2~5%前後と言われています。

 

 

1,200万円の債権額であれば40万円前後の計算です。すべての場合にあてはまる訳ではありませんが、

回収見込みのない不良債権はとても少ない金額で譲渡されていくようです。

もちろん、債権回収会社(サービサー)は少しでも多く残債務を回収したいと考えています。

しかし、一方ではいつ完済できるかわからない残債務をいつまでも回収し続けられない、

待てないという事情もあります。

 

そのため、支払いをストップすると債務者の生活状況や収入状況などを考慮した上で、

お話合いや提案をされ

現実的に返済可能な金額で和解(一括返済できる金額で折り合いをつけようなど)

する方が良いと判断する場合もあります。

 

 

この時の金額は、債務者それぞれの状況により異なりますがいずれにしても

少ない金額で和解解決することになります。

 

 

 

 

⇒⇒任意売却後に残った借金(残債)①