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住宅ローンの滞納状況別対処方法⑤【競売入札開始が直前に迫っている】

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住宅ローンの滞納状況別対処方法。
最終回は、「競売入札開始が直前に迫っている」という状況です。
 
 
競売の入札が目前に迫っています。
まず、不動産競売がどのように進んでいくのか見ていきましょう。
 
■ 期間入札の開始
■ 開札・落札者の決定
■ 裁判所による売却許可決定
■ 所有権移転・不動産引渡し

 
 
期間入札の日程に関しては、裁判所より事前に通知があります。その日程に基づいて、期間入札が始まります。
期間入札とは、一定の期間(概ね1週間程度)を設け、その期間中に購入希望者は入札するという制度です。
 
入札期間が終わると、開札日に開札が行われます。
一番高い金額で入札した人が、対象不動産を買受ける権利を得ます。
 
買受人が決まり、裁判所から売却許可決定が出ると、正式に所有権移転が決定されます。
その後、代金の支払いと同時に所有権移転登記が行われ、対象不動産は実質的に買受人のものとなります。
 
所有権移転により、対象不動産はあなたの所有物ではなくなります。
新所有者から退去を要求されますので、退去しなくてはなりません。退去日については、新所有者との直接の話し合いになることが多いと思いますが、話し合いがまとまらない場合には、裁判所による強制執行手続きによって強制退去となります。
(所有権移転後、新所有者の許可なく住み続けている場合には、不法占拠者となりますのでご注意ください)
 
また、競売の場合は、引越しに伴う費用は誰からも提供されませんので、自分で工面する必要があります。
 
 
「競売入札開始が直前に迫っている」状況にある場合、住宅ローン返済に向けての対処方法は次の3つです。
 
 
① 住宅ローン残金全額(遅延損害金、競売申立費用なども含む)を現金で一括返済
② 競売
③ 任意売却

 
 
対処方法は、前回、前々回のブログと同じです。
そして、この状況にまで来てしまっているのであれば、①「一括返済」での解決は恐らく無理でしょう。
さらに、③「任意売却」についても非常に困難を極めます。出来ない確率もかなりUPしますので、予めご承知おきください。
 
しかし諦めなければ、解決の糸口は見つかるかもしれません。
「任意売却」成功の可能性は低くなりますが、それでも決して0ではありません。
可能性がある限り、任意売却にチャレンジしたいと思われましたら、今すぐ任意売却を専門に扱う不動産会社にご相談ください。
 
 
▶ 任意売却依頼先の選び方
 
 
 
 
 
 
いちとりは、「任意売却」を専門に扱う不動産会社です。
 
難しい状況からの任意売却も数多く経験してきております。任意売却専門の不動産会社だからできる方法もございますので、時間的猶予がないと思われている方も、まずは一度、いちとりまでご相談ください。
 
ご相談から任意売却による解決まで費用は一切無料です。
ご相談者様のご希望に沿った解決に向け、任意売却専門の相談員が全力でサポートいたします。

 
 
【関連ブログ】
 
住宅ローンの滞納状況別対処方法①【まだ滞納していない】
 
住宅ローンの滞納状況別対処方法②【滞納1ヶ月~3ヶ月】
 
住宅ローンの滞納状況別対処方法③【滞納4ヶ月~6ヶ月】
 
住宅ローンの滞納状況別対処方法④【競売開始決定通知が届いている】
 
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