• いちとりについて
  • 相談員のご紹介
  • 任意売却ブログ
  • 会社概要・アクセス
  • 面談予約
  • お問い合わせ
  •  
  • 士業関係事務所の皆様へ
  • 不動産業者・投資家の皆様へ
  • 物件情報
  • 住宅金融支援機構
  • 法テラス

住宅ローンの滞納状況別対処方法③【滞納4ヶ月~6ヶ月】

いちとり, お金, リース, リースバック, リーマンショック, 不動産, 任意売却, 企業再生, 低金利, 住み続けたい, 住み続ける, 住宅, 住宅ローン, 住宅ローンの返済, 住宅ローン払えない, 住宅ローン滞納, 保証料, 倒産, 債権回収, 再生, 千葉, 埼玉, 売買, 夫婦関係, 差押, 東京, 株式会社いちとり, 相続, 神奈川, 競売, 競売の取下げ, 管理費の滞納, 裁判, 訪問業者, 買戻し, 返済, 遅延損害金, 金融円滑化法, 銀行, 離婚
 
 
住宅ローンの滞納状況別対処方法。
第3回目は、「滞納4ヶ月~6ヶ月」という状況です。
 
 
だいぶ滞納が続いてしまっています。この先、状況は次のように進んでいきます。
 
■ 代位弁済
■ 新たな債権者(保証会社等)によるローン残金の全額一括返済請求
■ 競売申立を行うために、不動産に差押が入る
■ 競売の申立が行われる

 
 
代位弁済とは、滞納者に代わって保証会社が金融機関へローン残金を一括返済することです。
(住宅ローン契約時に保証会社を利用した場合)
滞納者の期限の利益が喪失すると、金融機関は保証会社に対して請求を行い、保証会社が滞納者の代わりにローン残金を一括で返済します。
 
代位弁済が行われると、債権が金融機関から保証会社に移り、保証会社が新たな債権者となります。
その後、滞納者に対しては、保証会社からローン残金の全額一括返済請求がくることになります。
 
保証会社による全額一括返済請求に応じられないと、いよいよ所有不動産に差押えが入り、債権者による競売申立手続きへと移行します。
 
 
「不動産の差押」「競売申立」に至ってしまった場合、住宅ローン返済に向けての対処方法は次の3つです。
 
① 住宅ローン残金全額(遅延損害金、競売申立費用なども含む)を現金で一括返済
② 競売
③ 任意売却

 
 
代位弁済がなされると、その後、ローン残金には年14%程度の遅延損害金が付加されていきます。
そして、競売が申立てられると、その申立費用も最終的には債務者が支払わなければなりません。
 
この段階にきている場合でも、対処方法①で示した、住宅ローン残金の全額を一括返済できるようであれば何も問題はありませんが、遅延損害金として発生した利息や、競売を申立てられた際の申立費用なども返済すべき残金に付加されますので、その点はご注意ください。
 
 
また、競売は市場相場よりも安価で落札されるのが一般的です。
安価で売却されるということは、それだけ残債務(借金)が多く残ることを意味します。そこに、遅延損害金や申立費用などの諸費用もプラスされます。
所有不動産が無くなり、返済しなければならない債務が増える。後々の生活にも大きく影響してくるのではないでしょうか。

 
借金を増やさないためにも、滞納が続いてしまっている場合には早めに行動し、住宅ローンの問題を解決させていくことが必要です。
任意売却による解決をご希望であれば、早急に任意売却の専門家に相談してください。
 
この状況にあって何もしなければ、ご所有の不動産は「競売」となります。
状況を改善し、新しい生活をスタートさせるためにも、時間が残されているうちに対処しましょう。
今ならまだ間に合います!
 
 
 
 
 
 
いちとりは、「任意売却」を専門に扱う不動産会社です。
 
任意売却に関する知識や経験は豊富にございます。
現在の状況に対するご不安や心配事、任意売却についての質問などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。
 
ご相談者様のお話を伺い、状況を把握した上で、最善・最良の解決方法をご提案し、ご依頼があれば任意売却の業務に関しては、最後まで責任をもって対応させていただきます。
 
ご相談から任意売却による解決まで費用は一切無料ですので、ご安心ください。
ご相談者様のご希望に沿った解決ができるよう、任意売却専門の相談員が、全力でサポートいたします。

 
 
【関連ブログ】
 
住宅ローンの滞納状況別対処方法①【まだ滞納していない】
 
住宅ローンの滞納状況別対処方法②【滞納1ヶ月~3ヶ月】
 
株式会社いちとり について

 
 
 
 
フリーダイヤル:0120-49-1102(携帯・PHSからも通話料無料)
 
メールでのお問い合わせは → こちら